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** コントラバス専門の弦楽器工房 **

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ホーム杉藤楽弓社


■日本を代表する弦楽器の弓専門製作メーカー 杉藤楽弓社■

杉藤楽弓社 四代目社長 杉藤浩司(すぎとうこうじ)は弓製作マイスターとして国内外の演奏家たちから愛され、信頼されていた素晴らしい弓職人でした。 しかし、2008年(平成20年)1月31日、膵臓がんにて享年57歳という若さでこの世を去りました。 杉藤楽弓社の職人たちは杉藤浩司の遺志を引き継ぎ、本物の音色を求めて日々努力を惜しまず邁進しています。

■杉藤浩司遺作 センシティブ コントラバス弓■

当店では貴重な杉藤浩司遺作 センシティブ コントラバス弓(別作)を4本展示しております。 杉藤浩司が弓職人としての夢『魔法の杖』を作ることを目指して研究、製作した素晴らしい入魂の逸品です。

■杉藤楽弓社 百年の歴史■


1899年 初代 杉藤鍵次郎、弓製作を始める。

1918年 二代目 杉藤文五郎、継承。

1946年 三代目 杉藤武司、継承。

1964年 合資会社 杉藤楽弓社として会社設立。

1975年 四代目 杉藤浩司、父と共に弓製作を始める。

1994年 杉藤浩司、社長を継承。2008年1月31日没。享年57歳。

2008年 杉藤慎子、社長を継承。

2014年 「株式会社 杉藤楽弓社」に組織変更。  現在に至る。

■杉藤楽弓社の特長■


1. 積極的な機械化

弓の良し悪しは、棹材(スティック部)で決定されると言われます。 天然材料の中より、弓に最適な棹材を選び出すことが良い弓作りの第一歩であります。
杉藤楽弓社は、機械工程をベースにして大量生産を可能にしています。 この精度の高い工程を経てきた多くの棹材の中より、弓に最適な強度と重量を兼ね備えた材を贅沢に選び抜くことが出来ます。


2. 熟練した職人芸

一本一本の棹に弓としての命を吹き込むのは、よく熟練した人間の技です。 伝統的な弓作りの感覚を身につけた職人が、一本を丹念に作り上げていく根気のいる仕事です。 ここで魂をもらって棹は楽弓として仕上がります。 毎日、職人達は自分の技を磨き更なる向上を目指しています。

3. 日本のマーケットでの実績

杉藤楽弓社は『SUGITO』ブランドでの弓の製作をしています。 日本の市場の高い要求に応えるべく、大量の良材確保に努めています。今後も、安定的で高品質の商品を供給する自身があります。 ここにこの規模での楽弓製作をしているメリットがあります。

■株式会社 杉藤楽弓社ホームページ■

http://www.sugito-bow.co.jp/

杉藤楽弓社 探訪
杉籐 弓
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